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2009年12月15日 (火)

くらしの中に

もう、薪ストーブは春まで火を絶やすことはないと思う。

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真冬になると、家の裏山からお日様が顔を出すのが11時ごろですから、家全体が冷蔵庫状態になるので、暖房器具は欠かせません。数年前、家に薪ストーブ(ネスターマーチン)を入れてから、石油ファンヒーターは登場しなくなったし、コタツも使わなくなりました。それ以外の暖房器具と言えば、朝の台所で家内が石油ストーブを使うのと、湯たんぽぐらいです。

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布団に入るときの湯たんぽはステンレスのものを使っています。寝るまで薪ストーブにのせておけば朝まで暖かく、布団をあげるときその中にうずめておくと夕方でも十分温もりが残っているという便利な代物です。

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湯たんぽのほかに一日のうちで、やかんだったり鍋だったりがローテーションで薪ストーブの上にのっています。私は、おでんが一番うれしい、一番が厚揚げ、二番が大根、と言うようにつまみ食いをしてしまうのでよくしかられます。具がだいぶなくなってきたので、冷蔵庫からちくわを頂いてきて放り込みました。

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薪ストーブは、我が家のくらしの中にとけこみ、温かいだけではなくて調理にも役立っています。それにテレビや音楽の代わりもするのでしょうか、火を入れ始めてから、そのような家電もめったに使わなくなりました。逆に使い始めたのが扇風機です。

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