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2009年12月29日 (火)

シカゴ しめなわ

 40年近く前、私たちが中学生の頃はシカゴにはまっていた。今もその頃買ったレコードは大事にとってあるのですが、プレヤーが壊れ聞くことができないでいた。何年か前に古本屋でCDを見つけ、それ以来何故か年末には聞かなければならないように聞く。

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 今日は注連縄を作る日です。例年は谷の秘密基地で作業するのですが、先日から、ウラジロ、シキミ、榊松竹梅と正月用の出荷作業をしていた家の作業場で作業することにした。「掃除してあげるから、寒い小屋よりここでしたら」お母さんが協力的なので、それに甘えることにしたのです。

 注連縄は、家で揃う自然素材で簡単にできるもの、『ものより気持ち』を重要視。とにかく心を込めて作ればそれが一番と決め作業を始めた。願い事より感謝かなと思ったり、いやいや無心でいこうなどと、この一年間のさまざまな事柄を思い起こしながら楽しく作業した。ただ藁で形を作るだけなのですが、そのようなことを考えながら作業することに意味があると納得した。

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 シカゴを聞きながら、家の分、御坊の実家の分、友の分、勤め先の分、気持ちだけは込めて何とか注連縄が出来上がりました。

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