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2010年1月14日 (木)

寒さと備え

 朝一番の仕事は、薪ストーブの灰皿に灰を落としそれを片付けること。炭に残った火が大きくなりそのまま薪をくべ、燃え始めると家族のために一仕事した気分になります。

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 普段でしたらそれから犬たちの散歩に出かけるのですが、今朝のように雪が積もった朝は、離れとの通路、車庫への階段などとにかく両親が移動するところは雪を掃除しなければなりません。滑って転んだりしたら大変です。

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 道具は竹ぼうきと雪かきスコップです。このスコップは龍神では売っていなくて、高野山の金物屋さんで買って来たものです。

 今朝の雪は乾いていたので、軒下も雪があり大変でした。

 豪雪地帯のようなことはないのですが、和歌山でも山間部では寒さと雪対策に備えが必要です。

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 今朝の雪は、山の薪小屋にも吹き込んでいました。

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コメント

てち雪が降ったのう。英さんは蒔きストーブが大好きですね。この間福島に行った時宿の部屋に蒔きストーブがありました。早速焚こうとしましたが焚きつけは杉しばではなく固形燃料でした。やっとのことで燃え出しましたが薪が湿っていてかなり苦労しました。それでも50年も味わっていない暖かさを楽しみました。ちなみにメーカーはモーリスでしたよ。それから先日のめだかに関連したことですが、とみやのそばの谷にろくがいましたね。きよちゃんとよく網ですくったのですがあれは何の種類の魚なんですかね?今でもいますか?寒さが厳しいので高齢になられたしゅうやん、てるやんお大事に 

投稿: おさやんのいもうと | 2010年1月15日 (金) 19時28分

おさやんのいもうとさんこんばんは

 福島の宿で出会われたストーブはモルソーだと思います。たぶんリスのレリーフがあったと思うのですが、一緒に覚えられてモーリスとなったのではないでしょうか。
それにしても素敵な宿ですね。
私の緊急の焚きつけは、松田屋の裏山でいただいて来たヒノキの枝です。100年を越えるヒノキの枝の芯は赤く樹脂がいっぱいで、割り箸くらいのサイズでも2~3本あれば薪に着火します。

ロクは谷に今もいます。あれは、川にいなくて、きれいで冷たい水にすんでいて、簡単に釣れて、幼い子供たちの水遊びといえばロクが登場したものです。たぶんきよ姉とすくって遊んだのは「アブラハヤ?」だと思います。私もあの滝の下で石の裏に隠れたロクを釣って遊びました。

しゅうやんもてるやんもお蔭様で元気にしています。急にスイッチが入って困ることもあるのですが、最近はゆっくり楽しんでいるように見えます。そうしながら、たくさんのことを私たちに教えてくれています。
 登美屋という屋号は、おさやんのおじいさんが付けてくれたのだということ。風呂は石油で温めるより薪の方が温かいのだということ。いろいろ教わっています。

投稿: えい | 2010年1月15日 (金) 21時08分

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