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2010年2月20日 (土)

山から学ぶ

 龍神村森林組合にお願いしていた間伐作業が終わりました。

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 今日は秘密基地の裏山に入ってみました。5年ほど前にも間伐作業をしていただき、いっぺんに日が差し込むようになり、ずいぶん明るくなったものだと感じましたが、今回もそのように思います。

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 このように定期的に間伐を繰り返すことで、年輪の幅がよくそろった、しかも腰のしっかりした木が育ってくれます。そして、その木の下には草や潅木が茂り、人工林とは言っても自然に近い環境が保たれます。

P1010533

 生き生きとしたきれいな切り株を見ると、倒された木に申し訳ないような気もしますが、残った木が元気に育つためには仕方のないことです。

 この山の木は私が植えた木ではありません。たぶん私の子も手入れをするだけで終わるでしょう。私たちは、人工林という山とかかわりながら、何か大切なものを学んでいくような気がします。

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