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2010年2月16日 (火)

こけて考える

 転ぶことを龍神では『こける』といいます。

 昨夜、おばあちゃんは風呂に入った帰り、離れへの階段でこけました。

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 両親がこの階段を歩くことは以前から心配をしていました。夕ご飯の後などは、帰るタイミングが分かるので、忍者のように後ろについて離れに入るのを確認するのですが、昨日は『忍者しよう』と出て行くと、後ろに向かってでんぐり返しでこけているところでした。

 幸い怪我もなく、痛いところはないか、意識はしっかりしているか様子を聞きながら助け起こすと自分で普通に歩いたので安心。今朝も「よく眠れた」と起きてきたのでほっとしました。

 この階段を水平にすると転び難いというのですが、もし転んだときは階段の角が斜めの場合より危ないので、そのままにしていました。判断が良かったのかどうかは分かりませんが、この先もちょっと心配です。

 昨夜から、どのように私たちの生活スタイルを変えるか考えています。まずは両親の状況に合わせてどうするかです。それは、親のためだけではなく、自分たちの30年後のことも思うからです。

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