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2010年2月14日 (日)

来年の薪

 家のそばに軽トラックで約8杯分が入る薪小屋があります。昨年秋から薪ストーブを焚きまじめ、ずっと焚きっぱなしと言っても間違いではないくらい火を絶やすことはありません。別の場所に3年分くらいのストックは持っていますが今日は、あっちこっちで集めてきた薪を割ることにした。

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 知り合いが共同所有する薪割機を借りてきて、割りながら薪小屋に入れていった。そのあとは秘密基地に持ち込んでいた分を割りに行った。

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 3時間ほどで軽トラ3台分の薪を割ったのですがこの小屋を満杯にして秋まで乾燥させ来年の燃料にするにはあと5台分の薪を集めてこなければなりません。

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 薪ストーブの火が静かにゆっくり燃えているのを見ていると、薪ストーブの燃料は、家族の食料と同じです。できる限り自家製で、毎年変わりなく作業して準備しておかなければ気がすまないのです。

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