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2010年3月 1日 (月)

少しだけ

ウドを何年も畑で収穫しています。

 おじいちゃん(父)が山から掘ってきたウドを、山かげの畑に植えてくれています。春早い時期に枠で囲って、籾殻を入れておくと芽が伸びたとき、白く柔らかな長い軸になります。

 去年ウドが枯れたとき、籾殻を取り除きました。

Img_7824

そして昨日、枠を補強し籾殻を敷き詰めました。

P1010826

うまくいけば5月の初め頃にはウドが籾殻から葉を出します。

 ウドは軸を食べるだけの人が多いのですが、我が家では新芽が伸びて広がり、葉がしっかりしたときそれをてんぷらにして食べています。そうするといつまでもウドを楽しむことができます。

 ここでの暮らしは、いっぱい摘むことより、身の周りから少しだけ頂き、楽しむことが大切です。

 

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