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2010年7月 3日 (土)

雨の夜だけでも

 車庫に車を入れ、家にあがろうとして道路の向かいに『下手くそに飛ぶツバメ』を見た。ツバメと呼ぶにはふさわしくない『もっさり』とした飛び方です。

 もしやと車庫の梁を見たら「やっぱり」今日が巣立ちの日だったようです。2羽が残り、飛ぼうか飛ぶまいか思案しているようでした。でもその後は巣にみんなおりました。

P1020993

 卵から孵ってすぐは、人間が手をたたいただけで「ピーチクチク」て鳴いて餌を待ってたやつらが、いつの間にか餌を運んでくる親にだけ鳴くようになり、ました。

 そうそう、巣から見えているのはくちばしだけだったのに、今は全員が入れないくらい巣は小さくなった。

 孵化したツバメは全員無事に巣立ちのときを迎えた。今夜はひどい雨ですが、もう子育てのすんだ親も、親離れした子も車庫の梁には帰ってきていません。

 雨の夜だけでも、ゆっくり休みに来ればよいのに

 

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