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2010年8月31日 (火)

よい演奏とは

洗濯物を娘とたたみながらソフィアゾリステンを流した。

 もうすぐやってくる家内の誕生日のお祝いを、知り合いのピアニストにお願いしています。娘の好きな曲がこのCDの中にあったが、曲名がわからないとリクエストできないからとかけてみたのです。(バイオリンの曲をジャズに変えるのは大丈夫なのでしょうか・・・・)

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このコンサートへ行ったのは娘がまだ小学生のころだったように思います。長女とこの娘と家内と私で行き、息子がこれなかったので、買って帰ったのがこれです。

『名曲の花束』を聞きながら、娘が言うには

「おばちゃんがこっちを見るたびに笑って・・・・」

「お母さんはずっとねてるし・・・・」

「2回目出てきたときも、真っ先にこっちを見て笑う・・・・」

はじめは誰の話で、何のことを言っているのかわからなかった。

 舞台でバイオリンを弾いていたおばちゃんは、前のほうの席に座っている私達に、ちらちら視線を送りながら笑っていたらしい。家内が、演奏の間も休憩が終わって再登場しても、ずっと眠っているのが、おばちゃんにはおかしかったのでしょう。

 娘の話を聞くまで、家内がそこまで舞台から注目されていたことを私は知らなかった。

 うちのうっふとシェリー(ラブラドールの夫婦)に子供が生まれたとき、ひと月を過ぎた頃から子犬の運動が活発になり、面倒を見るのが大変だった。キャンキャン子犬たちなき始めてもこの曲をかけるとみんなおとなしくなって、眠り始めるので重宝しました。

 人と子犬を一緒にするわけでも、かばうわけでもないのですが、よい演奏はよい眠りを誘うようです。

 お誕生日のお祝いでも、家内は眠ってしまうかもしれません。

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