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2010年9月16日 (木)

秋の夜に

出しそびれていた返事をやっと書きました。

5月から8月にいただいたはがきの返事ですから、先方はもうお忘れかもしれません。私は忘れていたわけではなく、どのように返事を出させていただくのがよいか考えていて、頭から離れたことはありませんでした。

こうして秋の虫がなきはじめると、心の準備ができたというか『素直に、そのままを書けばよいのだ』といった気分になるのは不思議です。

字は下手でも愛用の『万年筆』。知り合いの家具作家に、構造や引き出しは杉で天板は桜と注文をつけて作ってもらった『ふみ机』。

P1030524

最近手放せないのは老眼鏡。これは息子のお下がりのフレームで作ったものです。

ほっとできる物に囲まれているのも贅沢ですが、それを使って秋の夜にお便りを書けることが贅沢だと感じました。

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