« 秋 | トップページ | 眠くなる本 »

2010年9月29日 (水)

次に向って

夏が終わった。

久しぶりに秘密基地へ行った日は少し寒く感じる日だった。ちょっと試しにと薪ストーブに火を入れてみた。久しぶりでしたが調子よく燃え始めた。もうすぐ火をながめて過ごす季節がやって来るのだと思った。

P1030697

長くそばにいるとやはり暑いので外に出た。

基地の裏手に回り、去年の秋からシートに包んだままのボートを見ながら『夏が終わったのに今年は一度も漕がなかった』ことを悔やんだ。

P1030694

日高川でタイヤチューブに乗ったりしてちょっとは遊んだのですが、ボートを担ぎ出して遊ぶ余裕までは無かったのです。ボートだけに限ってみると、何もせずに夏をすごしてしまったような気がします。

季節の変わり目のたびに、やり残したむなしさと次の季節への期待とが入り混じった複雑な気持ちになる。

ボートのそばには子供用のそりが雪の日の出番を待っている。過ぎたことは忘れて次の季節を精一杯楽しもうと決めた。

|

« 秋 | トップページ | 眠くなる本 »

ひとり言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋 | トップページ | 眠くなる本 »