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2010年9月27日 (月)

先週刈り取って干していた稲の稲はち(脱穀)を日曜日にすることになった。

(龍神では、稲の収穫作業を総称で「秋をする(あきょーする)」という)

「夕方から雨じゃさか、今日は稲はちじゃ」朝からおじいちゃん(父)が張り切っているので、柳田(我が家の田の名)の稲はちをすることになった。

私だけは朝ご飯無し、先に行き準備を始めた。柳田は棚田の東側になりますから、朝は日当たりが悪いので、朝露が消えるのを待たなければなりません。

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9時半ごろやっと、裏山の杉が作る影が田んぼから消え、日があたり始めた。

すると今度は、稲株の影ができた。そして、刈り取りから一週間で芽を出した草にのった露が緑の中で輝く。

 露がなくなるのを待ちながらも、その露が消えなければよいのにと見ていた。

しばらくすると、ブオ~ンと息子と一緒に、おじいちゃんとおばあちゃん、家内と一緒に娘がやって来たので稲はちをはじめた。

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秋は夜もよいが、朝もよい。

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