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2010年9月14日 (火)

同じ田に立つ

稲刈りを『チリ』から始めましたが、昼前には暑さでふらふらになりました。

田畑に出るとエンジン全開になる両親を心配し、娘が傘をさしかけたり、お茶を運んだりして面倒をみてくれる。

朝、みんなの稲刈り出動を待てなくて、先に田んぼへ自転車で向った父の姿が見えないので心配していたら、大きなくしゃみが下のほうで聞こえた。父はしいたけ乾燥場の前で稲を束ねるわらの準備をしていました。

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いつもは、『何をしてよいかわからないが、じっと座っておれない』母ですが、田に来れば自然に体が動く。

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 曲がったままの腰ですが、父も田に入ると生き生きしています。 

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3時ごろには日がかげる『西の岡』ですから、『休むのも楽』

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『面倒みるのも楽』になります。

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ここ数年、両親が田んぼに来て作業できるのもこれでおしまいかと毎年思うのですが今年も大丈夫でした。

 私達は、稲を刈る作業より、両親が危なくないかと神経を使うので作業はなかなかすすみません。ただ、家族で同じ田に立ち共に収穫する事も大切なことだと思うのです。

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