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2010年10月12日 (火)

冬用の心

夕ご飯を食べながら掛時計を見た。夏だったらまだ田畑にいる時間だと思い、早い日暮れがもったいないように思う。

自家用野菜の植え付け準備もしなければならないし、田んぼを起こしてレンゲの種も蒔きたい、しなければならないことがいっぱいあるとあせるのに、日が暮れてしまう。

だから、夜が明けるのを待ちかねて田畑に出る。そして働く・・・のかと思えば日が射してくるまでの景色の移りをながめて過ごしてしまう。

Photo

私にとって今は夏と冬のちょうど真ん中、しかし体も気持ちも夏のままなのでしょう。

あせらずに長い夜を楽しめるよう、心の持ち様を冬用に切り替えなければならない。

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コメント

こんばんわ。いつも楽しみに見ていますよ。秋も終わり猪や猿との戦いも一段落したのではないでしょうか?それにしてもしゅうやんはまだ現役のパリパリですね。てるやんも大切にされて幸せですね。あの朝霧の向こうに見えるのは我が家でしょうか?私は子どもの頃秋から冬が大好きでした。理由は単純です。早く夕食にありつけるからです。夏場中々田んぼや畑から帰って来ない家族をひもじい思いをしながら待つのは辛いものでした。昨日の写真に私の天敵 ごとびきが居ましたね?震え上がりました。紅葉の頃母に会いに行きたいと思っています。楽しい秋をお過ごしください。

投稿: おさやんのいもうと | 2010年10月13日 (水) 20時10分

こんばんは
霧の中に杉のシルエットが見えて、その角度が緩やかなあたりが長やんの家だと思います。(正解です)
稲を干した棹を片付けに行ったとき、朝の霧があまりきれいなので、ながめて過ごしてしまいましたがその時の写真です。

その棹もやっと今朝片付け、明日からはお薬師さんの下の田んぼ(柳田)です。

ここで暮らしていますと、しなければならないことがいっぱいあって暇をもてあます事はまずありません。
老いてもそれが癖のようになって、動かずに居れない体質は変わらないようで、両親との付き合いは、満足度保持と安全管理という面で神経を使うことは事実です。助かっていることは、子供達(父母にとっては孫)が共通の認識を持って、両親に接してくれることです。

私も秋から冬が好きです。自然からの心配事(大雨や台風など)が少ないからです。あせらず、のんびりと秋が楽しめるように努力してみます。

投稿: えい | 2010年10月13日 (水) 21時54分

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