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2010年11月 3日 (水)

美しいものと不思議なもの

調査の依頼を受けて息子と標高1000m近い山へかよっています。

そこはもう紅葉が進み、光の加減でまぶしいくらいに輝き、圧倒されることがあります。

P1040092 

そのような山の中を調査票と地図を片手に、山を登ったり降りたり、時には足のすくむような崖っぷちに立ったりするのです。立ち止まると寒いので動きっぱなしです。

時々足を止めるのはやっぱり美しいものに出会ったときです。

P1040112 

普段は見過ごしてしまう、色づいた葉っぱも、目が合うというか『美しい』と感じるときがある。よくみたら葉っぱの中に景色があったりする

これから冬を迎えるというのにみずみずしいものに出会ってうれしくなることもある。

P1040119 

木にできた小さな水溜りの中に、魚が潜んでいそうで、沈んだ葉っぱをめくってみたりする。「そんなもの居るものか」と誰が言えよう。この池にはそれを必要とする命がいっぱいいるに違いない。

目を見張る紅葉の中に入ってみると、美しいものと、不思議なものがいっぱいある。

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