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2011年1月18日 (火)

贅沢な風呂

夕方風呂用の薪を運んだ。

軽トラの荷台へ多めに二並べ積むと、家の薪置き場がいっぱいになる。

P1040692 

これ位あれば、今の季節でも3週間近く風呂を沸かすことができます。材は山で間伐したヒノキと杉です。家の山で育った木を燃料にして湯に浸かるのは、本当に贅沢だと思う。

風呂の釜は、石油と薪の兼用ですが石油バーナを使うことはまずありません。風呂に入ると誰かが湯加減を訊いてくれますし、ぬるいときは風呂から「焚いてだ~」って叫びます。これもまた贅沢ですが、薪の追い焚きはなかなか温まりませんので、ポイントは、お願いするタイミングと、くべてもらう薪の本数です。

今晩も月が冴えて寒くなりそうです。

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