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2011年7月26日 (火)

チャレンジキャンプ

2泊3日のチャレンジキャンプが終わった。

村の小学5年生26人 高校生リーダー7人、サポートする大人

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薪を燃料にして、火を使う調理はすべて、このかまどで行う

食事の準備ができても班長さんの指示を待ち

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食事が始まれば思い思いに楽しむ

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でも、誰かが話を始めるとみんなは耳を傾ける。

今年の参加者はなんかまとまっているな。と、思いながら、随分偉そうな目線で見ている自分に気づき。「一人ひとりに、ここで何を思ってもらうかが大切なのだ」と言い聞かせながら3日間付き合った。

キャンプは元の大熊小学校で行われた。今は地域のコミュニティーセンターになっている建物の一角に簡易郵便局がある。

そこで、主催者が葉書を参加者全員に買ってくれた。最終日、「だれ宛でもよいから、今の思いを書いて出そう」と参加者に提案したのです。

みんな10分すぎても、15分すぎても書くことを止めなかった。

高校生リーダーの顔つきも疲れの中に、初日とは違うものがあった。

キャンプ中に、テレビのアナログ放送が終了した。

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