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2011年10月

2011年10月31日 (月)

釣鐘まんじゅう

薪ストーブ用の薪の準備をしています。

材が太すぎて苦労するものもあるのですが、とにかく「気長に作業するよりほかに手はない」と決めています。とはいっても作業するのはチェーンソーですから、こちらは、エンジンを吹かし過ぎず、地面や木肌に食い込んだ石にチェーンが当たらないようにすれば良いだけの話です。

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気をつけていてもすぐに切れなくなり、飛び出す木くずが細かくなりはじめたら、刃にやすりをかけます。そして燃料補給してまた切り始める。一人で作業しているとどうしても自分が休む時間を忘れてしまう。

それでか、家を出るときに「おやつ」とお茶を持たされる。今回も、御坊の実家近くの『たまや』で買った釣鐘まんじゅうをもらった。

それで、休み時間を作りお茶と釣鐘まんじゅうをリュックから出してひとかじり。「ラッキー」白あんでした。釣鐘まんじゅうは、赤あんと白あんがあり、わが家では白あんがラッキーと決まっています。

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気を良くして夕方まで作業を続けました。

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2011年10月30日 (日)

三枚目

2枚目が完成しました。

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後ろは

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毛糸が足らなくなって左腕は色違い

これを着る子のひじいさん(私の父)は、このカーディガンを見るだけでこぼれるような笑顔になる。

そして、「さっきの、もう一回見せてくれんか」と、離れからやって来て、また声に出して笑う。

それに気をよくして、3枚目の編み物にハマッテいる家内です。

孫がかわいいのか、じいさんの喜ぶ顔がうれしいのか。。。。

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2011年10月28日 (金)

ジャズコンサート

昨年家内の誕生日のお祝いに唐口さんにお願いしてジャズピアノコンサートを開いた。

今年は、『家内のため』だけではもったいないので『世の皆さんのお誕生日をお祝い』して開催しました。ちょうど唐口さんのご主人もスケジュールが空いたので、豪華にトランペットとピアノのコンサートになった。

2011

食事は、おでんとおむすびのバイキング、ケーキ、たこ焼き。

誰かが時計を見て、「もうこんな時間!」と言うまで気付かずに雨音とジャズを楽しんだ。世の中の人の為とはいえ、私達にとって本当に贅沢なひと時となった。

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2011年10月19日 (水)

読み返す

夜明けは遅く、日暮れは早くなったので本を読むには良い季節です。

先日息子が宮本輝の新刊を買ってきてくれた。シリーズ流転の海の『慈雨の音』です。今までこのシリーズの新刊が出ると第1から読み返してきました。前回第5が出た時も第1から読みました。

読み返すのは、「新刊をすぐに読むのがもったいない」というのと「記憶力の乏しさ」からこれまでのストーリーを忘れているというのが大きな理由です。ところが、新刊が出て読み返すたびに、心に残るものが違う気がしています。自分の年齢がそのような感じ方の違いを生むのかもしれません。

これから春まで、ゆっくり読み返してみようと思っています。

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朝霧が出ることも多くなりました。

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2011年10月18日 (火)

それでよい

稲の収穫が終わり、一部の田を起こし冬から春の野菜の準備を始めました。

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家族6人が揃って大騒ぎです。ああでもない、こうでもない。おこったり、笑ったり。そのうちおじいちゃんたちは満足して畦に腰掛けて私たちの作業をみておりました。それから野菜の苗を植え、種をまき、夕方には立派な畑になりました。

晴れた日が続いたので夕方になると家内は水やりをしておりました。その後何回か雨が降りました。しっかり根を伸ばしたもの、芽が出たもの 出ないもの、さまざまです。

私たちはただ、土を起こし、種をまき、苗を植える。

それでよいのです。

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