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2011年11月13日 (日)

よその幼子と孫の違い

 今日は、関西実業団駅伝の日でした。交通指導員がなぜ交通整理に立たなければならないのかは知らない。別に嫌でもないので、毎年のように『警察』に間違う服を着て道に立った。楽しいのは、自分の暮らす場所以外の地域に4時間ほど立つとそこに暮らす人たちと話をする機会に恵まれることです。

 去年から同じ場所に立つことになった、あっ子ちゃんも一緒です。道に立ち、30分過ぎた頃「え~くん、おいでよ~」小さな子供さんを見つけあっ子ちゃんが呼んでくれた。

しかも2人、もうかわいくてかわいくて。

以前「赤ちゃんを抱っこして肩をかんでいるのはおかしい」と友人に指摘されたことがある。「えっ、そんなことしてる?」以来、気付かない行動とはいえ、誤解を招くようなことがないように心がけています。

今日は、駅伝で選手が走る時間帯以外は、あっ子ちゃんと2人の子とそのお母さんと6人で遊んでいました。楽しい時間を過ごし家に帰ったら、娘から孫の写真が届いていました。

家内が送ったカーディガンが着いたというものです。

「孫ってかわいいでしょ」よく言われるけど、「よその子とかわらない」と応える。

あえて言うなら、私に似ていればもう少しかわいかったのにと思うことと、お乳に吸い付いている孫の姿を見てにこっとしてもへんじゃない事、孫を抱っこして私がその肩を噛んでも怪しくないこと、それぐらいかな。

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