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2011年11月18日 (金)

麦を蒔く

麦も米も作ることができる田は、日本と中国の一部の地方だけらしい。

○豊かな水があること

○水をためることができ、水を止めると畑のようになる田。

○米・麦 どちらも育つ気候

少なくても3つの条件が重ならないと麦と米を同じ場所で作ることは出来ないと思う。そうすると、私たちは なんと豊かな風土に恵まれ生きているのでしょう。

自分でそのことを確認する意味もあり、毎年一部の田に麦を蒔く。

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稲を刈ったあとの株田を一度起こし、米ぬか、鶏糞、油粕などを撒いて又耕す。そのあともう一度耕し、麦を蒔きます。

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夕方までにやっと一枚(海馬という田)終わり、しばらく作業したが日が暮れてしまい、終了。

今朝は、重たい雲が空を覆い今にも雨が落ちそうな気配でしたので、慌てて残りの作業に取り掛かった。

Photo_3

息子の手伝いもあって、雨が少し落ちる中、何とか麦蒔きを終えた。今年は、曲り角と海馬に麦を蒔きました。

田んぼの周りの草は刈り終わったのですが、秋の田起こしを終わっていな所もまだまだあります。

Photo_4

少しずつ、春の準備をしながら秋から冬の風を感じます。

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