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2012年6月15日 (金)

戸に絵

 父が現役でシイタケ栽培をしていた頃のしいたけの乾燥小屋には乾燥機が4台くらいあった。今は1台を残すだけで、農業資材や農機具が場所をとっています。

 これまで、市道からその小屋の入口までは幅1メートルほどの道を歩いていたのですが、この春、軽トラが入れるように道を広げた。そして入口の引き戸の板を張り替えてもらった。

Photo

 どこかの納屋として使われていたものを解体し移築したもので、いつの時代のものか分からないが、両親にとっては苦労をともにしてきた思い出の小屋ですから大切にしようと思っています。

 杉板で張り替えた引き戸に、防腐剤を塗ろうかと考えながら小屋に入った時、ホワイトボードの落書きが目に入った。この落書きを戸に描くと家族に伝えたら娘婿が「背景に青空と雲を書いたらどうか」と言う。私もそれが良いと思う。

Photo_2

完成はいつになるか分からないけどネ

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