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2012年6月18日 (月)

西澤号

昨年の秋まで家には4台の車がありましたが1台減らし、3台になりました。運転できるのは4人おりますから、それぞれに用が掛かるときなどは困っておりました。

そこで、揺り篭から墓場まで何でもたのめる友人に、50ccのバイクをどこかでさがしてきて欲しいとお願いしたら、5月の連休に家へ運んできてくれた。それがピザ屋が乗っていいるような三輪。

御礼をしようとしたら「何を言う」と一切受け取らない。ちょうど帰ってきていた一歳になったばかりの孫が私にではなく、どこがいいのかこの男を気に入ってしまい、抱っこされて離れない。彼はきっとそれに気をよくしたのだ。

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バイクが来て以来、ちょっと悔しいけど雨が降っていないときはこれに乗って田んぼの様子を見に行っています。先日「調子はどうだ」と連絡が来たけど「孫が来ている時は来ないでくれ」とだけこたえた。

名付けて『西澤号』 

鬼瓦のような顔をした、ヘルスメータが2個ないと体重を量れない身長190センチくらい、でっかいBMWのバイクに乗って遊びに来ることもあるのですが、その様子はサーカスの熊みたいなその友人の名です。

大きな友人と同じで車庫でも場所をとるこのバイク。昨日車庫入れするときこれに軽乗用車をすりつけた者がいて、車屋さんにみてもらったら修理代5万円。

軽乗用車は修理に出したけど、西澤号は元気です。

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