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2012年8月 4日 (土)

しち蜂(スズメバチ) Ⅱ

左手を刺されていたので急いで家に帰った。

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腫れもないし、リムーバーを使うと傷口から血と一緒に毒を吸い出してくれたような気がする。

ネットで調べたら手当ての後は医者に行く方が良いとなっていた「まぁいいや」と思ったが、身近で蜂で無くなった人のことを思い出した。刺されたときは大丈夫で翌日亡くなった方もいたから、「今から病院へ行く」と決めた。

消防署に勤める従兄弟に相談し、娘と田辺の総合病院の救急にむかった。

病院で、蜂退治で自分も退治された。互角の戦いだった。と、きれいな看護士さんに話し、ついでに、廊下で待つのは本当の娘だと訊かれてもないのに説明した。

次に刺されたら危険だから自分で退治するのはやめたほうが良いと若い医者に教えられた。廊下で娘と帰ろうとしたときさっきの看護士さんがドアから「次は本当に危険ですから、蜂退治はやめましょうね」私は素直に「はい」

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家に帰ってから腫れはじめた。写真の後、更に左手はボールのようになり、肘まで曲げづらくなった。痛みは早々となくなり、変わって少し左手に触れるだけでひどいかゆみが出てきた。濡れタオルと氷枕でそっと冷やし続けている。

「お父さんは働きすぎやから、蜂が少し休めって刺したんちゃう」家内は言う。そんなことはない「蜂退治はやめましょうね」っときれいな看護士さんが私に言ったのです。

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