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2012年8月 4日 (土)

4日目の百日紅(さるすべり)

「何もしなくて良いからゆっくり休んで」と家内に言われた。勤め先に朝2時間ほど出た後は、蜂に刺され腫れた手と腕を冷やしながら家で過ごすのが日課の4日間でした。

運転も、本を読んでも集中できず、何となく空ろな日々でした。少し調子が戻り、今朝、犬達の散歩にでた。そうは言っても自信がないので一頭ずつ少しだけ歩いた。二回目はうっふとの散歩で、さっき道で見たぺしゃんこになった蛇の死骸を山に片付けた。うっふは落ち着いた老犬なのでそのようなことに付き合ってくれる。シェリーの待っている小屋に帰って百日紅の花が咲いたことに気付いた。

P1080023

冬用に蓄えたストーブの薪、廃材置き場で見つけた荷車の車輪、シェリーが不調のときに付き合うための椅子、百日紅の垂れた枝に赤い花、そしてやさしい朝の光。

私は本当に恵まれていると思った。

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