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2012年9月 8日 (土)

たまには

昨日は義父の命日でした。朝から山に入って榊を切り、お墓用に束ね、水を吸わせておいた。龍神の両親が老人介護施設からの車に乗り込んですぐ、家内と御坊の実家に向かった。

せっかく用意した榊を家に忘れて墓参りに行くのはいつものこと。両親生前の時、一緒に行った墓参りと同じように、なじみの店で榊を買い墓参りを済ませた。実家の雨戸を開け、風が通るようにしておいて義母を母のように思ってくれていた奥さんのところで昼食をすませ、おじいちゃん馴染みの寿司屋で家族分をにぎってもらった。

2年前に亡くなった義父は、特別な個性を持った人でしたが、私には優しかったし、話も聞き入れてくれた。「娘を人質にとった」私には、なすすべがなかったのでしょう。 ところが、娘(家内)はそのようなことは意に介さず、親に言いたいことを言い、よく喧嘩をしていた。

そして今、私は長女が嫁ぎ義父という立場になり、孫ができてじいさんになった。婿は義理とは言えないくらいかわいいし、頼りにしてしまう。それに孫もかわいい。たぶん、今の私と同じ感覚で義父は私に接してくれていたのでしょう。

たまにはブログを更新して、心の中を整理するのもよいものです。

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