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2012年11月23日 (金)

感動と共有

秘密基地に入る道には、ストーブ用の薪小屋があり、葉を落とした桂の木が立っている。

夕食の後、山小屋で翔龍祭開会の時にするインタープリテーションの練習をしようと思い、先に薪ストーブに火を入れに行った。目的はそれだけだったのに、日が暮れてしまうまで小屋で過ごしてしまった。

帰る途中の薪小屋の前、暗闇にカモシカと鹿が仲良く向かい合って立っていた。

家に帰り、玄関先で娘に出会ったが、まずは台所に行って家内にその話した。すると、ここに住んでいるから出会えることなんだ。車のルームミラーで見つけたこともそうだ。と、自分が出会った熊の話を聞かせてくれた。

そのあと、娘にも同じ話をした。娘は、村の文化祭でアコーディオンの演奏がすごかったと話してくれた。

記録された画像も、音もない話ですが、ここに暮らしているからこその感動とそれを共有できることがうれしかった。

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