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2013年1月 9日 (水)

貧乏性の楽しみ

 間伐した杉の丸太を年末に出してきて36㎝の薪の長さに切りそろえておいた。そのようなことをするには、年が明け皆さんが正月気分でいるときにチェーンソーの音を響かせるのは少し恥ずかしいから、先に済ませておきたかったからです。

 娘夫婦が孫を連れて正月を迎えにきていたが、二日に帰るとすぐに私は、うっふと寅次郎(預ったうっふとシェリーの子)を連れて山に入り薪割りをした。秘密基地で斧を使っての薪割りは、誰にも見えないし音もそう聞こえないから安心です。

 孫が帰ってしまった寂しさを紛らすことも、自由な時間に好きなことをしていたいということあるとは思いますが、私が持っている貧乏性が大きいように思います。正月でもじっと休んでいることが、なんとなく不安なのです。

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おかげで、風呂用の薪置き場は大かたいっぱいになりました。次は田んぼを片づけて春の準備をしようと思っています。

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