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2013年5月11日 (土)

奇跡

洗面台の横にタオル掛けがある。

朝、使おうとしたら、そこにタオルが掛かっていないときがある。

「お母さん、洗濯するんだったら、外したときに新しいのを掛けといて・・・・」一連の作業にし、間に別の動作をはさまない。そうすれば掛け忘れることはないのだから・・・・。そのようなことを今まで何度言ってきたことか。これは、仕事の基本だ。

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最近、考え直しました。

何かが不足すると、尖った気持ちがそのことに向き、満たされている多くことに気付かない自分です。

私が掛けないのだから、タオルが掛かっていないことは当たり前で、誰かが掛けてくれていることが奇跡なのだ。

そう思ってみると、全てのことが有り難く、めぐみであるように思えてくる。

家の中だけでなく、多くのことは当たり前ではないのだ。満たされた、奇跡の毎日に感謝しなければならない。

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