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2014年4月 4日 (金)

ぶたぱん

田辺に出て、時間待ちの時などララロカレに入ることが多い。

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先月中ごろ、孫を連れて店に行った。

持ち帰り用に販売しているパン2個と飲み物をセットにしたメニューがあり、 二人の娘と一緒に席に着いた。孫が喜びそうなパンを6個選んだ。

娘も孫もこのパンを食べなかった。

あんまんと同じ匂いがして美味そうだったので、私は真ん中で二つに割って食べようとした瞬間。

「じいじが・・・・」「ぶたしゃんを・・・・」大声で泣き始めた。

泣き止まない。いつまでも、

売っているコーナーへ行ってみたけど、どうも最後の一個だったみたいで・・・・

泣き止まない。何とか末の娘が孫を外に連れ出してくれたが「じいじが・・・・」「ぶたしゃんを・・・・」と泣き声は、聞こえてくる。

食べたくないのではなく、孫にとっては食べてはいけないものだったのです。

今日、ララロカレへ行ったら「ぶたぱん」を売っていたので、買って帰り「ほらほら」孫に見せながら電話で話をした。

「ぶたしゃん、見せて」私は、鼻でブイブイ鳴きまねをしながら『ぶたぱん』の画像を送った。「ぶたしゃん、見せて」鼻でブイブイ 何度もそのようなことを繰り返しながら、買ってはきたものの、絶対に食ってはならないことに気付いた。

孫と電話で話したあと風呂に入った。出てきたら、家内が「おいしかった」と食べてしまっていた。さて、どうしたものか・・・・

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