その他

2008年10月24日 (金)

振り返り

 私のおもな仕事は、建設会社勤務です。

 現場に出ることはめったになく、出ても労働らしきことは全くできませんし、専門的な知識や経験もありません。(少しあるかな・・・)  事務の仕事が多いのですが、1日机につくことはできません。すぐに飽きてくるので、あっちにうろうろ、こっちでうろうろしています。

 言い訳になりますが、何もしていないわけではなく、ISO、コンプライアンス、入札の管理等が主な仕事です。この職場ではたくさんのことを学びました、ISOでは定期的な振り返りと検討の必要を教えられました。

 それを家に持ち帰って考えてみると、私に対する妻の満足度は、子供たちの期待する親とは、両親は息子に不満を持っていないか?どうも問題は山積みのようです。

 自然に発生した親子の関係は仕方ないとして、『妻が理想とするくらしには何とか近づきたい』その次が『娘婿の期待する親になる』これが当面の課題です。

 振り返ってみると、恥ずかしいことだらけ。しばらくは、反省の日々です。

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2008年10月14日 (火)

転落

おじいちゃん(父)が車を落とした。

 この夏、植木の手入れ中に落ちて腰を怪我したおじいちゃん。これを機会に、車の運転は無理やからと、家内や息子が運転手をかってでても、自由にならないからとすぐに自分で車を走らせていました。ついに今日は本郷(ほんごう=地名)の道で脱輪どころか、車を道から落としてしまいました。

 坂道の途中で、かさ屋(屋号)の進入路へ横転。シートベルトをしていたこと、下に人がいなかったこと、段差が1メートルあまりだったこと等、幸運が重なったので怪我もなく相手もいなくて済んだものの、冷や汗物です。

 こんな日に限って携帯電話を置き忘れた私には連絡が取れず、近所の人や近くに住む叔父に随分迷惑をかけてしまいました。警察さんに農協さん、車やさんと手配に追われた家内と息子は、びっくりと心配もあって大変だったと思う。おじいちゃんはその後もいたって元気。お医者さんも、しばらくはじっとしていなさいみたいな事でめでたしめでたし。おじいちゃんいわく「あそこでは、2回目じゃ」???以前もここで落ちたんかい!

 何とか片付いてお母さん(妻)が家に帰ったら、おばあちゃんは、そんなことはどこ吹く風、電話でお祭り用にサンマを100匹あまり注文しているさいちゅうだったそうだ。いったいどうするつもり。

 年老いた親と暮らすことは、はらはら・どきどき・大笑い・・・・これまでは、こんなイメージで何とか切り抜けてきたが、これから先どうなることやら。

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2008年8月19日 (火)

サイダー破裂

お盆休み明け、出勤しようと車に乗ると、車内に雨粒?

休み中に一日だけひどい夕立が来たので、どこの窓が開いていたのだろうとみてみましたが、窓は開いていない。よくみるとフロントガラスは内側から濡れたようになっている。足元を見たら三ツ矢サイダーのアルミ缶

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破裂したようです。

 助手席の足元に落ちていましたが、座席に置いていたものが破裂の勢いで転がり落ちたのだと思う。前の席周辺は三ツ矢サイダーの水玉模様になっています。あわてて濡れたタオルで車内を拭きました。拭きながらみるとタオルには犬のマーク。「あっちゃー」今度は車内中犬の匂い。散歩のあと使う犬用の雑巾はすごくくさかった。

 勤め帰り、運転しながら前が見づらいフロントガラスを指でなでて、なめてみたら甘かった。三ツ矢サイダーの味がするかなという私の興味は、犬用の使用済み雑巾で拭いたところという現実を忘れさせていたのです。

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2008年6月13日 (金)

琵琶湖博物館

琵琶湖博物館で、「ファーブルからまなぶ」という企画展をみて来ました。

 この滋賀県立博物館へは今までにも何度か行っていますが、企画展と常設展を一緒にみると体が持たないくらい疲れます。今回も10時過ぎに入って3時までいたのですが、企画展で3時間ほどおり、フロアートークに参加し、そのあと学芸員さんから色々お話を聞き、忘れていた昼食、水辺の植物園で休憩というような具合でした。

 企画展では展示方法に関心があるし、内容は書きとめておきたいことがいっぱいあるし、訪れた人は何を見ているか興味があるし、全ての面でわくわくしながら過ごしました。監視カメラが設置されていたらきっと私は不審人物に写るでしょう。

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 昼食は、『にほ(カイツブリのこと)のうみ』で琵琶湖産食材の天丼(エビ、ブラックバス、ビワマス入り)がありそれをいただきました。館内は平日にもかかわらず、遠足の子供たちや近場のお年寄りの方たちが多くみえており、広い年齢層で楽しめる場所だとそれだけでわかります。

 こんな素敵な場所に私は学生として入ることができます。

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2008年2月19日 (火)

じいさん転ぶⅡ

「頭は、ぼ~っとしとるよ」

 昨日の続き、

 転んだ後体が動かず、ただ凍った通路で助けを求めたが、大きな声も出せなかったらしい、しばらくしてお母さんが見つけたが、動けないおじいちゃんを家に運び込むのに息子と一苦労したらしい。

 今朝、元気に起きてきたおじいちゃんです。一安心で、私は消防署へ昨日のお礼と搬送していただいた後の報告をしにいった。「よかったですね、お大事に」の返事にお世話になりながら、喜んで帰ってきた。

 おじいちゃんは、痛いだけではなくて、どこか調子が悪そうにしているので、お母さんが接骨院へ連れて行った。しばらくは通院することになりそうですが、これくらいで済んで本当によかった。

 

 

 

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2008年2月18日 (月)

じいさん転ぶ 六方焼

 季楽里で朝の散策が終わったとき、家内から電話が入った。

おじいちゃんが転んで救急車よんだからゆっくり帰ってきて

 離れ行く階段で雪に滑って転び、意識はあるけど体が思うように動かない、頭を打っているらしい、肩もおかしい、おじいちゃんが「救急車よんで」といったからよんだ、もうすぐ来てくれるのであわてずに帰って来てというのを、ゆっくり落ち着いて説明してくれた。

 家に帰ると、救急車は道路に止まって行き先をさがしてくれていた。おじいちゃんと付き添いの家内は救急車の中にいたが、話はできなかった。すぐに行き先も決まり、運転手さんが行き先を伝えてくれて出発した。

 病院で必要になりそうなものをそろえて、20分遅れくらいで私も家を出た。

 途中家内からの指示通り、おじいちゃんのスリッパを買い求め病院へ行く。姉夫婦も到着して救急へ行ったら、ただの打ち身でしびれもなくなり、骨も異常なしとのこと。これでおじいちゃんが元気に働く姿は見られないと思った私たちは、胸をなで下ろした。ああ良かったと病院前で姉夫婦とも別れた。

「おじいちゃん、しばらく養生したほうがええなぁ」家内が言うと「少々痛いくらい我慢して何かせにゃぁ(働かなくては)」と、あの救急車騒ぎは何だったのだろう。

 家に帰り、夜、ご飯の後に家内が茶菓子を出してくれた。「六方焼きおいしい?」返事をしようとしたら「赤あん?」返事をしようとしたら「白あん?」「いくつ食べたん?」「やっぱ金屋町のがおいしいやろう?」返事を待たんのやったら、質問するな・・・・。救急車騒ぎの「落ち着いたお母さん」はいったいどこへ行ったのだろう。

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2008年2月 5日 (火)

引っ越しました

本日引っ越して来ました。

何となく感覚が違うので、なれるまで大変そうですが、これも時間がたてば何とかなるでしょう。

夜からちらついていた雪が、みぞれに変わってきています。

 今年は雪あそびができなくて残念です。先日ホームセンターでソリを買ったのにこのまま冬が終わってしまいそうで残念です。

 早くから黒文字の芽が動き始めていて不安に思いましたが、雪は正月だけで、このまま積もることなく春がやってきたらつらいものがあります。

 雪が降ると秘密基地周辺は日が当たらないので解けにくく、名の通り秘密基地ですから、大人がソリに乗って大騒ぎしていても大丈夫、ソリ遊びといいましてもソリの上に座るのではなく、伏せて乗ります。するとスピード感は結構なものです。それに何かにぶつかると、頭からですからスリルも最高です。

50歳を超えた私は今でもそんな遊びに没頭することができます。もちろんこんなことして喜ぶ同年代の友人は今のところ周辺にはおりませんので、一人あそびで過ごします。

カヌー用のヘルメットかぶったおっさんが山の中で、子供用のソリに腹ばいになってひたすら遊ぶ姿はきっと異様でしょう。

でも、仲間に入りたい人はおっしゃってください。それも雪が降ればの話ですが。

せめてもう一度10センチでもいいから、雪が積もってほしいなぁ

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2008年2月 3日 (日)

節分

 

 今日は節分。

 

 子ども達が小さい頃には、鬼がやってこないように枯れたごんぱち(いたどり)や竹を家のかどでぱんぱん音を立てて燃やした。また、その火でお尻をあぶっておくとねぶと(できもの)ができないからといわれ、みんなでお尻を向けてあぶった。

 鬼の目つき(ひいらぎ)と鰯の頭をさして門先につっておいた。

 豆まきは小さな石ころと大豆。「鬼はそと~」と外に向かって小石をまき、「福はうち」とウチの中には大豆をまいた。

 

 おじいちゃんが、おばあちゃんが、そして子ども達がいて、他には何もなかったが、面白い行事だった。子供らの胸にどんなに残っているかはわからないが、みんなの笑顔だけ残っていればいいなと思う。

 

 子ども達が家を出て暮らす昨今は、豆まきは「福は内」だけで、あとは巻きずしを食べる、それだけだ。

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2008年1月26日 (土)

平凡な一日

 昨日一か月分の日記をつけた。

(最近は物忘れがひどく昨日のこともやっとなのに)全てを思い出せるはずなんてない。

 だから思い出せた日だけでいいやと思ってつけていくと、書けた日がきっかけになってその前後が・・・と。結構埋まってきた。どうしても出てこない日もあったが、ほとんど埋まりびっくりした。平々凡々に日を送っているのだが、一日として同じ日はない!

 驚くのは自分の記憶力にではなく、まいにち毎日何かしらかがあって平凡なんて言葉で片つけられないということにである。

 いつも楽しいことばかりとは限らないが、毎日必ず何かが起こっている。小さな波風が立つこともあれば、思いがけない発見をすることもある。地域の行事があったり、家族の誕生日もあった。出会うものもあれば分かれるもいる。

まっ、一月という月の性格上(?)なのかもしれないが・・・・。ようこんだけ色んなことがあるもんや(よくもまあこんなに色んなことがあるもんだ)。

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2008年1月17日 (木)

こんにゃくづくり

朝から雪の降る寒い一日。

 

家でこんにゃくを作ることにし、9時半ごろから準備。

灰汁をセツのおばやんとこにもらいに行って、鍋、ミキサー、こねる用の桶、コンニャクイモなど材料や道具をそろえた。

 

1時間ほど煮て芋を軟らかくし、ミキサーに芋とその3倍の湯をいれどろっとなるまでつぶす。

桶に入れて手で粘りが出てくるまでこねる。それに温めた灰汁を少しずつ様子を見ながら加え、おもいあうまでよくこねる。

 灰汁の加減がポイント。熟練の勘が要る。(入れすぎれば固まらず湯に入れると花が咲いたようにばらばらになってしまう。足りないと芯がどろっとしたままで固まらない。

 

始めて一人で作ったので、要領が悪く、灰汁があと少し足りなかったみたいで、こぶこぶでかための蒟蒻になった。でもまあ何とか蒟蒻になった。温かいうちに作業しなかければだめなのであせったが、おもしろかった。

 早速、ゆでて灰汁抜きをし、昼食に刺身蒟蒻にして食べた。不恰好でごつごつしていたが自分で作ったものはおいしかった。

 

 もう一回分芋があるので、またやってみよう

 

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