あそび

2010年10月14日 (木)

料理教室を動画で

昨日は男性の料理サークルの日でした。

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MizooさんがユーチューブにUPしてくれているのでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=cTH59xCTg0M

右のかっぽう着が私、中央でまじめにお好み焼きを作っているのが親分です。私は親分より偉そうにしています。

他にも状況がUPされていますのでご覧ください。

一応前編は

http://www.youtube.com/watch?v=4FM7oNeFAhk&feature=related

これくらいなら気楽に参加できそうだとお考えの方、村の男性ならメンバーに入れますよ。

村の食推の女性メンバーが先生です。

しつこいようですが、是非ご参加ください。

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(私が焼いた傑作です)

次回は巻き寿司です。

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2010年1月 3日 (日)

明かり

 秘密基地には電気がきていない。

 夜などは明かりにランプを使っています。

 実は一番明るいのは、ランプではなく日本船燈の石油ストーブでゴールドフレームです。暖房用ですが薪ストーブがあるので、もっぱら明かりとして使っています。問題は、これを使うと夏冬部屋が暑くなること。

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 もうひとつはドイツのフェアハンドランタン。部屋に吊るして使います。外に持ち出せますが、歩くときは使えません。明かりが自分の目にまぶしくて、しかも足元は底のタンクが影を作り見づらい。それに転んだら大変です。P1000940

 正月休みは、暇さえあれば谷の秘密基地へ行って年始の掃除を済ませました。他の2つのランプ類も芯の調整をしたりしてけっこう快適な小屋になりました。

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2009年10月15日 (木)

がまの湯

 夕方、肩こりがひどいので龍神村の端っこ日高川町に近い、龍神村小家(おいえ)の『がまの湯温泉』へ入ってきた。

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 この温泉(本業は田舎宿)の近くに住む友人から「肩がこったら行く」と以前から聞いていたので、急に思い立った。当然その友人に声をかけ、まだ日の高いうちから男二人タオル片手に温泉に向かった。

 宿のお風呂を日帰り入浴できるのですが、くみ上げた温泉は1ℓ10円でも売っているらしく、入り口のところにお金を入れると温泉水が出てくる自動販売機が置かれていた。大きな声では言えませんが、この温泉水は400年前に降った雨が湧き出しているのだと専門家が教えてくれた。

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 温泉はぬるめでしたが、20分も入るとほこほことしてきて肩こりが楽になった。

 この『がまの湯』はゆっくり入るには穴場的な温泉です。

 (カメラを忘れていったのでホームページを見つけ、そこからお許しをいただいて画像を載せました)

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2009年4月12日 (日)

ベンチとたこ焼き

材木がそばにある暮らしは便利です。

 ベンチを作るための材木をさがしていたら森林組合によさそうな丸太を見つけ製材しておいた。

 昨年の秋、親友が龍神村恒例の翔龍祭へ遊びに来たとき、私は出店のたこ焼き食べたさに、「ベンチ作るから、たこ焼きおごって」

 『小遣いがない』ということは、なんと大胆な取引きに手を出すのでしょう。しかも自分から。

 で、遅ればせながら本日より製作にかかりました。始めてみるとこれが楽しい。木の形と座り勝手を考えて、ああでも無いこうでも無い、いろいろ考えながら、チェーンソーを使う。

 問題は、丸太を半分に製材しただけの物ですから、重たい。ところがそれも、てこの応用、摩擦、バランス、考えながらひとりで汗をかくのが面白い。

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木屑を落としてもよい場所へ移動するのは軽トラを使う。

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何とか、ひとつめは腰掛け部分が完成。

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 作業ははかどらなくても、ひと休みはゆっくり楽しむ。

 たこ焼きひと舟と交換のベンチですが、たこ焼きだけでなく、楽しい時間もいただいた気がする。

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2008年3月26日 (水)

飛ぶ種

宝物がまた増えました。

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 「種」です。綿毛、プロペラ、パラシュート、風に乗るための機能を持った種たちを見ていると、小さな体にいっぱい不思議があります。何故風に乗れるのか、何故回転しながら落ちるのか、また、どんな仕組みで回転するのかなど、時間をかけてみていくと少しずつ謎が解けていきます。もちろんいつまでも解らないものもあります。

 「何の種?」私はあまりそのことは気にしません。「何故?」が楽しいのです。

 今日は、散歩に出たとき種つきの枝を持ち帰りました。それを種類に分けて、大きめの封筒に入れ、中で枝の軸を回転させたり振動させたりして種を落とします。

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種が枝から落ちたら、不純物を取り除き、マジックテープの袋や、タッパーに移し変えふたをしたら、「宝物」完成。あとは飛ばしてみたり、高いところから落としてみたりしてその様子を見る。飛ばしてみては虫眼鏡でじっくり観察。紙で形を作ってみるのも楽しい。

そんなことを繰り返していると、種たちが飛ぶためにした努力が少し解ってくる。どうも、人間のしている努力は、他の生物とは反対を向いているのように感じます。

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2008年3月 5日 (水)

モビール

私には、ありがたい避難場所がある。

 50歳を過ぎても、いやなこと辛いことは、時々やってくる。世の中にはそういったことに果敢に挑む人もいる。が、私はそんな強い人間ではないので、ほっとできる場所へ逃げる。せめて少しの時間でも、現実から逃げたいときはそうする。実は昨日の料理教室もそうでした。

 今日のほっとできる場所は、Fさん宅「ちょっと、いいかなあ?」「何か用」「何もない!」「じゃ、どうぞ」などとわけのわからん会話。家にお邪魔し話すうち「何か今日は投げやりやネ」(あかん、ばれてる)「いろいろあるさ」そのうちにドングリの手作りキーホルダーを見せてくれて、「やってみる?」

 単一電池を2本連ねたくらいの充電式ルーターで、先につけるドリル、カッターなど色々のアタッチメントがセットになったものを貸してくれ、ドングリを3個いただいた。「穴を二つ開けるだけで目になるよ・・・・・」指導の下、3個に顔を書いた。顔は全部ゆがんだり、怒ったりしている。芸術のセンスは無いけど、気持ちはかたちに現れるものやなぁ、などとぶつぶつ言いながら、私の落ち込みがつまらないことだと気づいたりした。

 家に帰り、ドングリの顔を自慢しただけではおさまらず、絵本で見たモビールを作ろうと思い立った。やってみると案外簡単に出来上がり、それを揺らすと様々な動きが面白い。

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モビールのドングリ顔が「つまらんことを気にするな」とは、言わないよなあ。でも自分の気持ちが落ち着いてくるとなぜか、怒って見えたドングリ顔が滑稽に見えてきた。

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そうです。私には「どうぞ」と言って、辛いことを和らげてくれる避難場所がいっぱいあるのです。

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2007年10月 8日 (月)

わっか市

龍神で手作りイベント「わっか市」が開かれた

 

昼近く

「どれ、わっか市へ行くか」

雨上がりにいつもの宮代キャンプ場に行ったら

『がら~ん』

『雨で中止か・だまされたか』

一瞬思ったが、別の用事があったふりして近所を一周

 

途中でかんちゃんに出会ったら

「わっか市は宮代小学校に場所変更したよ」

 

行ってみたら学校周辺は車だらけ

「運動会より人ん寄っとるのう」

そんな声が聞こえてきた。

飲食・手芸品・わらぞうり作り・芸術作品・チェーンソーアート・性格判断・占い・マッサージじっくり見るだけで2時間は遊んでしまう。

 

私のほうも毎年賢くなって、小銭入れに千円札2枚と900円入れて、会場で「借金しない事」と自分に言い聞かせて家を出た。

 

以下が買い物リスト

お母さんに マグカップとカード1000円

昼食に ぷるこぎ(韓国料理)とおでん2本、ジュース800円

コーンの種(ポップコーン用)100円

キュービックカラーセラピー(診断つき)1000円

すっかり使って帰ってきました。

 

出展者はIターンの方が多いように思うのですが、どっか未開地のバザールみたいで、この地域では年に一度、何の苦労もなく楽しめる行事の一つです。

主催者さんありがとう

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2007年8月13日 (月)

星空とうっふ

昨夜は星空がきれいだった。

 

久しぶりにそろった家族5人で星空を眺めた。

天の川.大三角.流れ星

星の話しに夢中になっている時、末娘がうっふを連れて来た。

 

何にも縛られていないうっふは、暗闇の星の下、物干しに寝そべっているみんなを舐めながら歩いたあと「ふせ」をし、それから「ごろん」になって静かになった。

子供たちが幼かったころこんな夜があったことを思い出して、私は眠ってしまいました。途中目が覚め寝床へ退散しました。

 

屋根のない物干しで明け方まで犬と寝た娘は、

「朝まで2回雨が降った」と話していました。

きれいな星空が雲に隠れる夜があってもいいし、それが雨になって濡れながら眠るのもいいでしょう。

 

次は逃げ出さないで娘に付き合ってみようと思う。

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2007年7月28日 (土)

大熊周辺

明日まで龍神村の5年生の子供達が「自然生活へのチャレンジ」をしています。

内容はともかく、周辺のお話を少し

以前も紹介しましたが、ここは高野龍神スカイラインの龍神側の起点にあり、スカイラインが無かった頃には行き止まりの始まりみたいなところでした。

この旧大熊小学校には龍神中学校の大熊分校もあり子供達の声が絶えない場所でした。

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運動場にテントを張り、自分たちで活動内容を計画しながら2晩を過すわけです。

地域の皆さんもきっと子供達の声に耳を傾けて懐かしんでくれていると思います。

学校の近くには竜蔵寺があり、立派な本堂がきれいに維持されています。

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お寺の庭には、歴史を感じる古いカエデが夏の陽ざしに輝いています。

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ここのお寺が龍神の民話「出合いの河童」に出てくるお寺なのです。

ここから少し山にはいると青田から、殿垣内という地区へ続きます。

ここは殿垣内(とのがいと)の集落。

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築100年を超える茅葺きの家があり、以前屋根裏の造りを見せていただきました。

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子供達が、自然生活にチャレンジしている大熊の周辺は

歴史あるもの、大切なものが、静かに守られているところです。

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2007年7月21日 (土)

一本の花に

田んぼの散歩に助っ人がきてくれた。

普段は一人で歩いているので、自分の発見だけに頼った散歩になってしまう。

蝶が花から飛び立ったのでじっと帰って来るのを待った。

「きっと蜜を吸いに帰ってくるよ」

しばらく待ったが帰ってこない

「え~さんしばらく離れた方がいいんじゃない」

おっしゃる通り、

別の田に行って帰ってきたらそれに驚いた蝶が花に帰ってきた。

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「ストローを伸ばして蜜吸ってる」

二人でみていたらハチが飛んできた。ハチと蝶が一緒に蜜を吸うのをはじめて見ました。

ゴミグモがクモのカタチしていないのを・・・

10才の友人は夕方の散歩だけで新しい発見をいっぱいくれました。

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