料理・飲食

2007年10月24日 (水)

贅沢な暮らし

一年寝かした味噌を出した。

 

味噌汁にした。

ほんま、贅沢やと思う。

て~ち(すご~く)お上品な味

 

米と麦で菌を繁殖させ、大豆を混ぜて寝かせただけなのに

まったく不思議なのものです。

ほんとうに、自然てありがたい。

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2007年10月 3日 (水)

料理教室

今日は待ちに待ったの男の料理教室だ

 

おっさんが集まって、龍神市民センターの調理実習室をうろうろする。

今日の新入り(M氏)は、男の中でも「何やらわからん派」に属するタイプだ、

麻婆豆腐を作る班になったが、

あの四角い豆腐を適当に切るくせに、

調味料は計測してカップに入れて出番待ちをさせる

かと思えばレシピに「油を引く」と書いてあるのに、

どぼどぼっとガスコンロにこぼしながら入れる。

豆板醤は思いっきり投げ込む。

親分の田ノ岡氏もたじたじの様子・・・・。もうお手上げ状態

それでも10分も過ぎた頃から、反撃が始まり結局はみんなで大笑いしながら、料理は完成。

 

10時から作り始めて11時には「いただきま~す」

しゃべりまくって作った、ツバ混じりの料理

おっさん じいさん おっさん じいさん

頭はバンダナ、それぞれに可愛いエプロンをしている。

本当はマスクした方が衛生的だとは思うが

そうするとツバは飛びこまないけど

声がこもるし

笑顔が見えなくなる

 

食生活改善推進員さんの女性陣サポートを受けながらの教室だが、何が楽しいといっても、

男社会での年齢による上下関係が楽しい。

こだわりがあっても、先輩に「こうしろっ」といわれたら「へっ!」と返事する。

 

「少々のことにこだわらないこと」が「こだわり」の料理教室

次回は11月の末  

くだらないことは忘れて馬鹿を言いながら野菜をみんなできざむ・・・

料理に指をつっこんで味見・・・

他の班の料理にちょっかい・・・

 

今から楽しみにしているのです。

 

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2007年7月13日 (金)

男の料理教室

 

「何しとったんな(なにをしていたんだ)」

遅れて教室へ行った私に言った親分の言葉。

「来んのかと思うたぞ(来ないのかと思った)」

 

 

今日は、男性のための料理教室でした。

昨年から始まった市の行事で、今日の参加者のうち3人は2回生、新しい参加者が20代から80代まで4人、指導してくれるのは女性4人

「皆さん、包丁の持ち方が上手ですね」

などと調子に乗せられながら3班に別れ、ごぼうハンバーグ、野菜炒め、酢の物を作る。

 

 

私のチームは3人で親分と新入りの若者。

作るのはキュウリとわかめの酢の物とみそ汁

 

へたくそな若者に話しかけながら、「新入り」を使うのです。

「おネエちゃんのおっぱいを・・・」親分の新入りへの助言はセクハラを越えているし、塩でキュウリもむのと関係ないと思う。

ところで私が親分と呼んでいるのは、「田ノ岡さん」で歯に衣着せず話かけてくれ、この料理教室で親しくなった方。70うん才だと思う

 

 

教室は、みんなでワイワイと楽しいのですが、この人がいるとまた楽しい。

「適当・適当 男の料理教室っ!」と言って、野菜を刻むのも、味付けも適当にやる。

今日も「親分、味見を」と合わせた酢を差し出したら、先に指をなめてからその指を『合せ酢』に突っ込もうとする。「親分、順番が違います」「おっそうか」とぼけてみせたりする。

 

 

出来上がるのはお昼前。

習うために作っているんではなく、料理の本質「食うために作る」のですから、このときが楽しい。

年齢を超えて同じ時間を過し、みんなで作ったおかずで、同じ釜の飯を食う。

 

 

2ヶ月に一回の楽しい時間です。

 

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2007年4月28日 (土)

ワイルドな夕食

 夕食に合わせて姉夫婦が来てくれた。いつものことだが、おかずをもって来て、仕事のこと、家族のこと、家庭菜園のこと、話題には事欠かない。今日は、カエル、ナメクジ、ヘビ、ミミズ、例えば

 カエル・・・その昔、鶏肉の量を増やすためにカエルの身を混ぜて売った人がいた話。

 ナメクジ・・・おじいちゃんが椎茸栽培を始めたころ、ナメクジが大発生し、夜、懐中電灯を頭に付けてでっかいナメクジを退治した話

 こんな話で夕ご飯を6人で食べた。食後、お茶を飲みながら話は続き最終は「トイレの歴史」といった高尚なものに発展した。

 それはともかく、親と食卓を共にしてくれるのはありがたく、そういった心遣いは、食事を美味しくしてくれる。

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