薪ストーブ

2011年11月 8日 (火)

やっと交換

去年の秋、薪ストーブのガスケットと割れて交換が必要になったレンガを買った。交換するのが面倒で、それに一度火を入れるととめる事ができなく、春になると「いつでもいいや」と、何もせず一年過ぎた。

そして、ついに交換し煙突も掃除した。ちょくちょく火を入れてならしをした。

やっと秋らしい気温になったので、今日からまじめにストーブを焚き始めた。

P1060527

早く、交換しておけばよかった。

少し後悔しながら、きれいに燃えるストーブに感動です。

| | コメント (0)

2011年2月12日 (土)

屋根の雪

これで冬が終わったと思ったら雪が降った・・・・。みぞれに近い雪でしたが家の周りはうっすら積もりました。家の薪ストーブは12月から燃えっぱなしです。

P1040924

今朝、散歩に出て家を振り向いたら、ひさし部分にだけ雪が残して他は解けていた。家の断熱の悪さと薪ストーブの効果がよくわかった。

P1040976

午後は、感謝の意味を込めて薪の準備をした。

P1040980

| | コメント (0)

2010年10月28日 (木)

洗濯物とおでんとうたた寝と

「薪ストーブ焚いて」家内も娘も頼んでくるから、笑顔は見せずそれでも『待ってました』と本格的に焚き始めたのは昨夜のこと。

P1040038

今朝は、田んぼから帰った7時半頃から雨になったので洗濯物を部屋に干しても乾くように、昨夜の火が残ったストーブに細めの薪を入れた。温度が上がるまで少し煙は出たが、肌寒い朝なので周りの家への恥ずかしさもはなかった。これまでは、雨の火にストーブを焚きたいと思っても日が暮れるのを待って火を入れたものです。

この雨と寒さで胸を張って火を入れることができます。

夏の間は出番がなかった壁掛けの扇風機も動き始め、部屋の上のほうにたまった暖かな空気をかき混ぜてくれる。おかげで洗濯物もよく乾いたし、夕食はおでん。今はやかんとおじいちゃん達の湯たんぽがのせられています。

P1040042

娘も椅子の上に固まって、もう2時間ほどうたた寝をしています。

| | コメント (0)

2010年1月25日 (月)

欲張り

 外から家に帰るとまずは薪ストーブの部屋です。夕方など、暗く冷えた外から、ほんのり暖かい場所に入った瞬間がうれしい。

 薪とストーブのおかげです。

 それなのに・・・・・。今日は、暗い雨上がりの外から部屋に入ったとき、少しかわいそうな気がした。

P1010252

 湯たんぽに鍋、おまけにやかんが二つ。家中を暖めてくれているのに「もっと働け!」みたいです。

 何故、家内は感謝も情けもなく薪ストーブを使うのか。

 鍋のふたを開けたら、猪の肉、たまねぎ、大根、ニンジンのごった煮。

 これを食ったらぬくもるから、家内の『ストーブ欲張り』は許すことにしよう。

| | コメント (0)

2009年12月15日 (火)

くらしの中に

もう、薪ストーブは春まで火を絶やすことはないと思う。

P1000453

真冬になると、家の裏山からお日様が顔を出すのが11時ごろですから、家全体が冷蔵庫状態になるので、暖房器具は欠かせません。数年前、家に薪ストーブ(ネスターマーチン)を入れてから、石油ファンヒーターは登場しなくなったし、コタツも使わなくなりました。それ以外の暖房器具と言えば、朝の台所で家内が石油ストーブを使うのと、湯たんぽぐらいです。

P1000608

布団に入るときの湯たんぽはステンレスのものを使っています。寝るまで薪ストーブにのせておけば朝まで暖かく、布団をあげるときその中にうずめておくと夕方でも十分温もりが残っているという便利な代物です。

P1000607

湯たんぽのほかに一日のうちで、やかんだったり鍋だったりがローテーションで薪ストーブの上にのっています。私は、おでんが一番うれしい、一番が厚揚げ、二番が大根、と言うようにつまみ食いをしてしまうのでよくしかられます。具がだいぶなくなってきたので、冷蔵庫からちくわを頂いてきて放り込みました。

P1000605

薪ストーブは、我が家のくらしの中にとけこみ、温かいだけではなくて調理にも役立っています。それにテレビや音楽の代わりもするのでしょうか、火を入れ始めてから、そのような家電もめったに使わなくなりました。逆に使い始めたのが扇風機です。

P1000610

 

| | コメント (0)

2009年11月25日 (水)

ゆずの香り

 もう、よほど暖かな日が無い限り薪ストーブの火は、春まであり続けると思います。実際ここ2週間ほどは、灰の中から火の残った炭をさがし、それを火種にすることが朝の日課になっています。

 和歌山でも龍神村のような山間部では、黒潮の海の気候が嘘のように寒い。そのうえ山に囲まれているので日照にも限りがあります。ですから、底冷えはもちろん湿気も相当なもので、洗濯物の乾燥は大変なものがあるようです。家でも、薪ストーブの部屋の隅っこには、物干し竿がかけられるようにしており、薪ストーブで家が温かいこともうれしいのですが、家内は洗濯物を乾かすのに重宝している。

P1000326

 それでもまだ期待は大きく、先日搾ったゆずの皮を薪ストーブの周辺において、乾燥してくれないかお願いしている。

 うまく乾いてくれるかどうかはさておき、部屋中ゆずの良い香りがしています。

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

秘密基地と薪ストーブ

 秘密基地にあるホンマ?の薪ストーブはクリーンバーンをうたっているものでは一番小さなものだと思う。はじめサイズが小さいから10㎡の小屋の2階が暖かくならないと思っておりました。

 アーミップインターナショナルのログキットのリンド36Lはロフトになっているのですが、少し自分で仕組みを変えて、はしご部分だけを開口にして後は床にしたものです。

 2階が暖まらないことを我慢していたのですが、あるときはたと気がついた。『暖かい空気が2階にまわらないのだ』と、そこで薪ストーブの真上の床に通気孔をあけてみた。

P1000082

 通気孔といっても四角く穴を開け、側溝用のグレーチングをはめ込んだだけですが、効果はばっちりでした。真冬でも寝転がってここに足を置くとつい眠ってしまうくらい、暖かな空気が上がってくる。

 火をつけるときは、樹齢100年を越える脂ののったヒノキのチップ(ナイフ一本で耳かきを作っている友人からいただいている)を少しだけ着火剤として使うことで、特別な技術もいらず薪に燃え移ってくれる。この着火方法も最近始めたものですが、長時間ここで過ごすわけではないので、早く暖まりたいときなどはすごく便利な方法です。

 P1000083

 無茶をせず、安全に配慮さえすれば、薪ストーブは用途に合わせて自分の発想が活かせる楽しい道具だと思う。いざ火がつくと生き物みたいな気もする。

| | コメント (0)

2009年10月24日 (土)

秘密基地の薪ストーブ

 人に話してしまうと『秘密』ではなくなるのですが、私の秘密基地の薪ストーブに火を入れ始めました。

 朝夕、うっふとシェリー(我が家に住んでるラブラドールの夫婦)を散歩に連れ出します。この季節、彼らにとってはちょうど良い気温なのでしょうが、私にとって朝夕は肌寒いので、時間に余裕があると薪ストーブに火をいれしばらく温まってから帰ることにしています。

Img_7821

 この秘密基地の、すぐに暖かくなるストーブも自慢ですが、周りの鉄柵が気に入っています。火が燃えているあいだ次に放り込む木を乾かしたり、雨や雪に濡れたものを乾かしたりするときも安全ですし、ストーブ用の小道具をかけたりと、すごく便利に使っています。

 私がこういうものを考えるときすごく適当に、寸法なしで図を書くのですが、この柵の作者である『やっさん』は几帳面な人ですから、私の適当な図から結構使い勝手の良い加工をしてくれるので助かります。

 これから寒くなるにつれ、この小さな薪ストーブとアイデアが詰まった柵のお世話になります。

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

火入れ

 今年の薪ストーブを、ハースストーンのフェニックスにするか、ネスターマーチンのスタンフォードにするか悩んでいた。

 実のところ今年は、フェニックスを焚きたかったのですが、置き換えるのが面倒になって先延ばしになっているところへ、台風が過ぎて急に涼しくなったので今晩火を入れることにしたのです。そのような成り行きで、去年のままスタンフォードを使うことになりました。煙突との相性も良いようなのでそれでも良いのです。

Img_7756

 家内は、やかんで湯を沸かせたり、煮込み料理ができるこっちのストーブが好きです。

 私と末娘は、どっしりと石でできたフェニックス。湯も沸かせないけど、その存在感とほんわか暖かいのが良い感じなのです。

 まっ、どっちにしても薪ストーブを焚き始めるとそれだけで家にいるのが楽しくなる。

 

| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

ひるね

朝から雨です。

 昼ごはんを食べに家に帰ると、スカッと暖かい『さては・・・・』、いつもの部屋に入るとストーブが燃えていた。

Img_7112 

 そばのカウチで家内がごろん。

Img_7114 

 しばらくすると娘がやってきてごろん。

Img_7115

 6月の和歌山で薪ストーブ? とても賢い親子とは思えませんが、家内と娘にこんな雨の日があってもよいでしょう。

 二人はおやつの時間まで、ぐっすり昼寝をしたそうです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧